背徳感溢れる堀口優菜のAV撮影!新堂冬樹先生原作「ASK(アスク)」6巻感想・ネタバレ

漫画 

こんにちわ、歴史と漫画好き。
いのまんです。

今回は、小説家の新堂冬樹先生原作・作画東西先生の「ASK(アスク))」6巻の感想を書いていきます。

相も変わらず誰も救えないしすくいたくもならない、おぞましいとしか思えないドロドロ具合です。

普段はこういった漫画は読まないのですが原作者目当てで読み始めたら続きが気になります。
人の不幸は蜜の味と言いますか、芸能界のゴシップ好きの人はこのように人が落ちていく様子を楽しんでいるんでしょうね。

優菜のAV撮影シーンは、ちょっと・・・もう・・・

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「ASK(アスク)」~作品詳細

作者:原作・新堂冬樹
   作画・東西

出版社:集英社

ジャンル:社会・サスペンス

発行巻数:既刊6巻(2022年5月現在)

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「ASK(アスク)」~あらすじ

「デリヘル嬢の過去を暴かれたくなければAVに出演しろ」

所属事務所社長の新庄に恫喝され、契約を結ばされた優奈。

だが、失うものがなくなった彼女は逆に捨て身の作戦に出る。

AV撮影中に新庄の悪事を暴露した優奈…形勢逆転なるか!?

「ASK(アスク)」~感想

新庄社長、堀口優菜、どっちも最低の人間としか思えません。

”誤って済む問題”は等の段階で超えてはいますが、どちらもやる事の度が過ぎているというのが問題なんです。

優菜は芸能界に復帰できたことで手を打っておいて、「他の事は甘んじて受け入れます」と言った姿勢を取るのが良かったんじゃないかと思います。

曲がりなりにも新庄社長はマネジメント会社の社長の立場にある人だし、何よりも金に汚い男だから「仕事して稼いで、お金落とします」って受け入れておけば、デリヘル時代の写真流出は止めれなかったのでしょうかね。

女性軽視と言われそうだけど新庄にたいして高慢な態度を取ったのは優菜ですからね。
それなら別の従順そうな人を代わりに立てることはも不思議ではないと思うし。
(従順そうな人の従順とは”枕”ですけど)

プライドが高すぎて、やられたらやり返す、目には目を歯には歯を、ハムラビ法典くらいに対抗意識が強いんです。

優菜にとって泥をすする以上に苦痛の事だったんでしょう・・・

無駄な争いが2転3転と高転びする6巻です。

ムナクソ悪いAV撮影

絶対避けたい、記録に残るのは絶対に嫌だと思ってもAV出演はもう後戻りできないところまで来てしまいます。

しかしいざ本番でのインタビューで、

「新庄に嵌められてデリをやらされて、次はAV出演させられている」

と暴露します。

これはこんなインタビューが乗っているDVDを売りに出すことは出来ないですね。

この事をプロデューサーの倉持から聞き、激怒した新庄は自分が全権プロデュースすると言い出します。

撮影監督の意見も無視して、レ〇プに近い撮影をして優菜にとって屈辱と恥辱の限りを尽くした行為を行います。

この撮影シーン、本当に見てはいけないものを見てしまった気持ちになった。
それと同時に優菜の傲慢さに嫌気が差していた自分にとって爽快感も生まれてしました。

自分の中にこんな意地の悪い面があったなんてちょっと落ち込むくらいです。

そして撮影後には対立相手だったゆらぎが”労い”という嘲笑にやってきます。

「優菜さん、こんな愛もないS〇X感じちゃったんですか?」
「淫乱じゃないですか?」

この女もクソが付くほどに性格が悪い!!

優菜の傲慢な態度も嫌いだが、ゆらぎの強者に媚びへつらい弱者をいたぶるこの女はもっと嫌いです。

ちなみに他の撮影では

「キモオタとの自宅に堀口優奈が伺います」

めっちゃステレオタイプのキモオタでこんなの男は目の前に現れたら自分でも引きます。

デブが「〜でふ」って言ってるのは絵面はマジで気持ち悪かった。

優菜、逆転のカード

優菜AV撮影のプロデューサーを降ろされた倉持が弁護士を連れてきて、新庄を相手に権利不履行だと訴える事をできると伝えます。

これに便乗するのが優菜の嫌いな所!
少し自分の優勢に傾きそうなところがあると乗っかろうとする、美味しい話には必ず落とし穴がある事を理解できていない!

優菜的に、表向きは新庄を刑務所に入れて新庄を潰す。

その為にDVDは裏ルートで販売予定にする、はDVDの裏販売はあくまでも裏なので販売中止させても何も言われはしない。

最終的には表舞台に戻るつもりの魂胆です。

何回この朝知恵で失敗してきたでしょう。
学習能力が無いというか、自分を優秀だと思い込みすぎて過大評価しすぎているとしか思えないですね。

極めつけに元カレ・亮からの連絡があって、許すにはゆらぎの顔に硫酸をかけろと言い出します。

元カレ・亮の頭の悪さは置いておきます。
馬鹿すぎて何も言う事ないので話を進展させるための歯車としか見ない事にします。

どうしようも無いやつしか存在しないのが「ASK」の世界です

最後に

原作者の純文学みたいな作品でデビューした新堂冬樹先生ですが、もうドロドロの芸能界残酷ストーリーも次で最終巻です。

誰も幸せにならないと予測できる漫画を読むのは久しぶりです。

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました。したっけね!

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