「平穏世代の韋駄天達」1巻感想・ネタバレ~800年前に滅んだ魔族が復活?

平穏世代の韋駄天たち

こんにちわ、歴史と漫画好き。
いのまんです。

今回は、ヤングアニマルで連載中の「平穏世代の韋駄天達」の1巻を読んだ感想を書いていきます。

2021年夏アニメとして、かなり期待値の高い本作品。
なんといっても制作会社がアクションに定評のあり話題作の呪術廻戦も担当したMAPPAさんですから、否が応でも期待値は高まりますよね!

「平穏世代の韋駄天達」の内容としてもバリバリのバトル物なので、面白くなりそうです!

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「平穏世代の韋駄天達」~作品詳細

作者:原作・天原
   作画・クール教信者

出版社:白泉社(ヤングアニマル)

ジャンル:バトル・ファンタジー

発行巻数:既刊3巻(2021年6月現在)

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「平穏世代の韋駄天達」~あらすじ

かつて、この世界は魔族に滅ぼされた。

近代兵器も通じない怪物魔族の前に、人類は滅びる寸前を迎えていた。打つ手を失った人間たちは救いを求めて祈り続けた。祈る以外に道はなかった。

そして神は現れた。

韋駄天と呼ばれる戦いの神。彼らは突如この世に現れ魔族を倒した。

現在より800年以上昔の話である――。

魔族を封じて800年。時は過ぎ…平和な時代に生まれた韋駄天=戦いの経験のない「平穏世代の韋駄天達」の前に再び、魔族が復活する。神・人・魔物の800年ぶり生存闘争、開幕する!!!

平和な世界

韋駄天と呼ばれる神が人間たちを滅ぼそうとした魔族を封じたのは800年前の出来事で現在では平和な世の中になっています。

魔族が存在していた800年前から生きている韋駄天は、ポニーテール+幼児体型のリンのみで他の韋駄天達は800年前に魔族を封じるための結界となったようです。

そんな長生きのリンが鍛えているのが、本作主人公のハヤト。

いつか現れる魔族に対抗するために修行を積むハヤトですが、その修行は凄惨極まりないものです。
修行後のハヤトにモザイクが付くほどにグチャグチャになっているのだから笑

ちなみにこの韋駄天達は”生物”とは一線を画す者たちで、内臓がつぶれても胸に穴が空いても死ぬ事はありません。

ちなみに韋駄天が増えるのは自然発生で、ゆえに800年前にリンが発生してその後は200年前まで発生することは無かったようです。

ただ、目的としてはつ現れるかわからない”魔族”を倒すための修行なのでそんな修行はバトルマニアくらいしかやらないですよね。

リン・ハヤト以外にも韋駄天はいますが、修行はしていません。

氷漬けのギュード君

本が大好き韋駄天・イースリイと鳥好きの韋駄天・ポーラといつも遊んでいるハヤト。

ポーラが、仲良しの鳥から氷河地帯に人間たちが集まっている事を教えてくれます。

そこにいる人間たちは、侵略国家・ゾブルの軍隊で氷漬けになっている魔族を
復活させようとしている
所でした。

復活した下級魔族のギュード君と戦闘になった、ハヤト・イースリイ・ポーラの3人。

初の戦闘でイースリイは胸に穴を開けられ、ポーラは内蔵を潰されるが死にはいません。
ただ、機能低下はするみたいなので死なないだけですね。

イースリイ

ちなみに戦闘は、完全に肉弾戦です。
ドラゴンボールもびっくりなくらいに肉弾戦しかしません。
音速の蹴りで衝撃波を出すほどに肉弾戦。

普段修行をしていないイースリイ・ポーラではダメージを与えられないほどに堅い魔族ですが、リンの元で修行しているハヤトの攻撃は通じるようで結構あっさりと倒しています。

ハヤト

魔族を復活させたのはゾブル帝国のオオバミという博士でしたが、彼はロボットの体を持っていてハヤトに捕まった時に自爆しています。

まあ、ロボットなのでスペアは山ほどあるでしょうが。。

侵略国家・ゾブル帝国

正義もない
大義名分も無い
あるのは理不尽な暴力だけ
単純な侵略行為

とても分かりやすい残虐な国です。
外交もへったくれもなく、ただ単に他国を蹂躙して物を奪って、女を奪う獣のような集団です。

そんな国が魔族を復活させてすることは、世界統一くらいしか思い浮かばないですね。

大勢の兵士の前で「侵略せよ!」と声高らかに叫んでいる女将軍ですが、打ち込まれたミサイルに対して持ち上げた戦車を盾にしています。

人間離れした将軍がいる国と韋駄天のハヤトたちは戦うという事なのか?

韋駄天が存在する理由

韋駄天は800年前に魔族を倒すために発生した神ですが、どうして未だに発生するのか?

韋駄天は神様なので、人々の祈りや救いを求める心から生まれ出る存在であるとされているようです。

ハヤトは80年前に発生したと言っていましたが、他にもイースリイが100年前に、ポーラが16年前に発生しており、プロンテアという韋駄天が200年前に発生したされています。

リンが発生してから600年間は発生しなかった韋駄天がプロンテア以降に派生のペースが速くなっています。

という事は、人間が神に救いの手を伸ばしているという事でしょう。

ポーラ

ただ韋駄天は、人間が人間を苦しめるような戦争には手助けしないらしく。
理由は人間同士が争っても死滅はしないから。

例えば人間の場合、森が山火事になれば必死に止めたり、湖が外来種だらけになったら駆除をしようとしたりと現在種が絶滅しないように防ぐように行動を起こします。

韋駄天はそのような人間の行動と一緒。

人間が魔族によって滅ぼされそうな時にのみ韋駄天は人間たちを助けようとするようです。

それが韋駄天達の行動原理のようです。

ちなみにこの話をしたのは本好きのイースリイ。

イースリイは韋駄天としての能力よりも人間たちの知識の方が好きみたいで、ハヤトが倒したギュード君もどっかの施設に入れて実験している様子が。
イースリイは悪い顔ばっかりするんですよね。

最後に

この漫画は面白いです!

韋駄天達の設定も面白いし、彼らの行動原理も納得できますし、戦闘シーンが大ゴマ小ゴマと展開されて韋駄天達のスピード感が存分に表現されています!

そして何よりも女の子が可愛い!!!

良くない事なんだが、ゾブル兵がシスターちゃんの服を破ったシーンはドギマギしてしまいましたよ!
ブルンブルンでしたから笑

ただ、ハヤトは兎も角イースリイとポーラは弱いので今後のどのように活躍させるのか?
リンさんの元で修行してもすぐには強くならないだろうしね。。

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました。したっけね!

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平穏世代の韋駄天達 1

平穏世代の韋駄天達 1

[著]クール教信者 [原作]天原

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