「推しが隣で授業に集中できない」4巻感想・ネタバレ~ちろちゃんの存在が神対応すぎてヤバイ!

推しが隣で授業に集中できない!

こんにちわ、歴史と漫画好き。
いのまんです。

今回は、コミックDAYSで連載中の「推しが隣で授業に集中できない」4巻を読んだ感想です。

夏フェス・夏ライブを通じて春シャンがどんどん大きなグループになっていって、”身近なアイドル”から”距離のあるアイドル”へと変化して4巻!

その分3人の絆が深まっていく事を願っています!

今回はまーやちゃんの家庭環境も明かされて、ちろちゃんへの過剰な想いも伝わってくるので大注目です!

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「推しが隣で授業に集中できない」~作品詳細

作者:原作・筒井テツ
   作画・菅原こゆび

出版社:講談社

ジャンル:日常・青春

発行巻数:既刊4巻(2021年12月現在)

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「推しが隣で授業に集中できない」~あらすじ

キラキラでまぶしすぎる笑顔、広い会場で堂々と響き渡る歌声、色とりどりのペンライトの中を駆け抜ける勇姿――推しのアイドルが尊すぎる!!

ついに迎えた高校生になって初めての夏休み。今年の夏は春シャンイベント満載で、最高の夏になる予感…!

しかし、春シャンが出演する夏フェスで咲子が出会ったのは、千尋のことを以前バカにしたクラスメイト・華純!ファンvsアンチ(!?)、一体どうなる!?

さらに夏休み中には春シャンワンマンライブや、夏祭り、まーやの誕生日と、楽しいイベント満載!アッツアツな第4巻です!!

「推しが隣で授業に集中できない」~感想

飛躍する春シャン!

夏フェスに出場の春シャンを応援するために咲子も夏フェスに参加!

するとその場には以前春シャン+ちろちゃんを馬鹿にした同級生の華純が彼氏と一緒にいます。
咲子は春シャンの良さを伝えたくてライブを見てもらえるようにお願いするのですが、まーやちゃんはちろちゃんをバカにされた事が許せない様子で見るなと言います。

押し問答の末に春シャンのライブを見てもらい、簡単に嘲笑していいものでは無かったと謝ってもらえます。

春シャンのパフォーマンスは元々興味が無かった人も惹きつけられるパフォーマンスを出せているという事がわかりますね。

特に華純に関してはアンチに近しい感情を持っていた(まーやの態度が発端だが)にも関らずその感情を覆すことが出来ている事がグループとしての力がついているのがわかりますね!

そして春シャン単独の夏ライブ!

メインステージとサブステージがあって、観客席も大きく4か所に分けられてと今までとは全く違うキャパシティでのライブ会場となる模様!

日毎に当日を待つファンの立場の咲子とまーやは(咲子にはトラブルがあったけどマーヤのおかげで回避できた)、メンバーのライブの日までのカウントダウン動画を見て期待に胸を膨らませています!

そしてライブ当日、今までの小さな箱のライブ会場とは違って大きなライブ会場に高まるテンション!
夏を感じさせる噴水演出や、水鉄砲で水をかけられる演出!
今までとは全く違った演出に、咲子もまーやも大興奮!!

けどその変わり、観客席からはいつもより小さな春シャンメンバー。
ライブ中に雑談をする観客。
キャパが大きくなればなるほどに取りにくくなるチケット。

グループとして成長してほしいジレンマと、手に届かなくなってしまう葛藤って気持ちわかりますよね。

自分が一番でありたいというジレンマってもどかしいですよね。

「私が一番初めに好きになったのに」

恋愛漫画の王道の一つですから。

パフォーマーも必死の思い!!

春シャンにとって今回の夏ライブは新アルバムの曲を全て披露しなくてはいけないライブ!

1日一曲ペースで振付を覚えるのに加えて、初めての舞台上での演出も覚えていかなくてはいけない!

管理人はライブはほとんど行かないですが、学生の頃強豪吹奏楽部に所属していたので出演者側の方が気持ちがわかります。
特に高3の時は同大会抜けて東日本出場、その2週間後に定期演奏会があって10曲以上は演奏しなくてはいけなかったので大変だったのを覚えています。

春シャンは商業アイドルですからね。
お金を取っているという事を加味すると自分の想像以上にプレッシャーがあるはず!

どんなに歌やダンスが得意でも、練習無しに一発で高クオリティなパフォーマンスができるわけないんです!
素人目にそう見えても本人たちはまだまだ向上しようと努力するはず、その努力が感じられるのがとても熱くなれる展開でした!!

まーやの家庭環境

一巻から過剰なちろちゃん愛を見せているまーやちゃん。
人との距離感を調節するのが上手ではない彼女でしたが、今回の事で納得できました。

まーやちゃんの家は、母子家庭で小学生の頃から母親と話すよりもスマホを眺めている方が長かったと言っています。

恋してないと死んじゃう母親は、小学生のまーやに自分の恋バナを話し続けるイカレっぷりだったようです。

「好きなら好きってはっきり言って自分のものにする」
「好きなものないと生きていけないんだから」

自分本位な母親の言い分だけは真に受けて、自分の好きな事だけをする自分本位な性格に育っていきます。
(教育では無いです、勝手な言い分なんで)

中学生になると母親はお金だけ置いてあまり帰ってこなくなります。

まーやちゃんにとって一人でいる事は当たり前の事、一人でいるのは苦では無いと言っています。

しかし、こちらが思うに”寂しいという感情”が追いついてきていないように見えます。

中学生の頃やり切れない気持ちの時に春シャンの屋外ライブをみて春シャンにハマってちろちゃんがまーやちゃんにとって「特別」になった。

本来なら好きなものは共感しあうのが一番楽しいのですが、小中で人間関係を断ってきたまーやちゃんは、”他人と想いを共有する”という事が無かったんですよね。

むしろ小学生が好きなものを独り占めしたいという行為と一緒だと思ったんですが、違うかもしれません。

ちろちゃんに対して、本当に恋心が含まれている様子のまーやちゃんでした!

最後に 

まーやちゃんの違和感は育ってきた環境でしたね。

小学生で経験するはずの人間関係を今経験しているから、咲子と友人関係になるのは遠からずという様子で良かったです!

それ以上にちろちゃんとの関係をどうするかですね!?
ずった前からファンだった事は本人に伝えていないわけだしね、その事はいつ伝えるのかな??

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
したっけね!

推しが隣で授業に集中できない! 4巻

推しが隣で授業に集中できない! 4巻

[著]筒井テツ : 菅原こゆび

 

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