「黄泉のツガイ」2巻感想~確かに面白いんだが、なんだがキツネにつままれた感覚がする

ガンガン

こんにちわ、歴史と漫画好き。
いのまんです。

今回は、荒川弘先生の新作「黄泉のツガイ」2巻の感想を書いていきます。

ツガイ同士のバトルシーンはやっぱり秀逸ですよね。
しかし、読んでて思う。
荒川弘こんなもんか?

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「黄泉のツガイ」~作品詳細

作者:荒川弘

出版社:スクウェア・エニックス

ジャンル:ファンタジー

発行巻数:既刊2巻(2022年9月現在)

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「黄泉のツガイ」~あらすじ

逃れ得ぬ血の運命(さだめ)…!!

日本のある山奥で夜と昼を別つ双子として生まれた少年・ユル。

双子の妹・アサに故郷の村を急襲され、平穏な生活は終わりを告げた。
左右様を従えるツガイ使いとなったユルは、デラとハナの協力により下界に降り立つが、両親の行方を尋ねるためアサを捜し始める。

そして、アサの一味の影森家と衝突し…!?怪奇と謎とが交錯する新感覚ツガイバトル!

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「黄泉のツガイ」~感想

ツガイって少数じゃなくてたくさんいる

ユルや他の人たちが従えている”ツガイ”という存在、想像以上にたくさんいるんですね。

しかも種類によって色々な能力がある模様。

左右さんは物理特化に鼻が効くのが能力。

歯のツガイ・ガブリエルは噛む事に特化・

掃除屋さんは、食べる専門と食べたのを出す役割。

兎と亀、陰陽太極図のように、まあいろんな種類が出てくる。

古くは馬頭と牛頭みたいな存在をイメージして設定を考えたんでしょうかね。
似たような設定は数多くあるので、オリジナリティ出すのが難しそうな気がします。嫌いじゃないけど。

ツガイ達にも意思があり感情があると言ってましたね、ゆるが兎を見て「いい出汁でそう」って言った時のウサギがめんこかった!

とりあえず戦闘シーンは豊富だったので”ツガイ”という存在について、話kることも多くなってきましたね。
賞金稼ぎでも、”ツガイ”を所持しているという事は案外誰でも持てるということになりそう。

後ユルとアサの能力で、「解」と「封」の力の事も語られてました。
アサが「解」でユルが「封」、命を狙われる一つの理由になるんでしょうか?

目的がわからない!?

ユルとアサ、2人はツガイを統べる者として生まれてきたという事が1巻冒頭に出てきたのだから、その事が誰かにとって都合の悪い物事なんだろうとは推測できます。

だからユルは、アサがお世話になっている影森家に襲われて影森家迄赴いている
そしてアサとユルを狙うのにはしっかりとした理由がありそうだが、そこはまだわからない。

二人が生きているだけで都合が悪いと考えるのが自然なのは、ユルの父親が揺るに行ったことが所以です。

ユルが影森家の方と戦っているときに”殺意”に反応する場面がありました。
山育ちゆえの能力かと思ってましたが、”殺意”を読み取るのはユルが父親から教わった事です。
”殺意”はユルとアサがこれから何度も向けられるモノだと言っていました。

幼少期から明らかに誰かに命を狙われていたという事ですね。

現状ではあまりに謎が多すぎです。

  • 戦の目的
  • ユルとアサの両親
  • アサが地上でしていた事

ここがわからない事には完全に読者を置いてけぼりにしています。
早く目的を教えてくれ!

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
したっけね!

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