「異世界転生」読まない・嫌いな理由を本気出して考えてみた

おススメ漫画

こんにちは。
歴史と漫画好き、いのまんです。

当ブログは毎月10~20冊くらい漫画を購入する管理人の漫画紹介ブログです。
個人的見解も多くありますが、楽しんでいただければと思います!

※今回の記事はあくまでも個人的見解です。
読んで不愉快に感じられる方もいらっしゃるかと思いますので、ご理解のほどお願いいたします。

管理人は異世界転生物、ほぼ読みません。
「転スラ」「無職転生」「リゼロ」、有名どころを進められてすべて挫折しています。

いつからか、1クールアニメで異世界転生物・なろう系が半分近くを占めてます。

漫画も新刊発売を調べれば、タイトルだけで一発で異世界転生漫画だとわかる作品ばかりが出て来て、自分好みの作品を探すのにも一苦労してしまいます。

失礼ながら、これだけ有象無象が集まると惹かれる物が無くて、むしろ引いてしまうんですよね。

TVでクイズ番組が流行った時には毎週クイズ番組がやっていたように流行りものが各種媒体を席巻するのは珍しい事では無いでしょうが、何事にも限度があるだろうという事です。

そんな想いを抱く管理人が一消費者として「異世界転生物」を読まない理由を書いていきます。

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一ジャンルとして確立した

昨今アニメ・漫画でまん延している「異世界転生物」ですが、「異世界転生物」は既に一ジャンルとして確立しているという論調がありました。

バトル・ミステリー・ファンタジー・SF・ラブコメ

様々なジャンルがある中で、「異世界転生」という新たなジャンルができたという事ですね。

ラブコメというジャンルは高橋留美子先生が「うる星やつら」を描いた事で、少年サンデーを中心にたくさん描かれた事で新たなジャンルとして確立しました。

ラブコメが定着したのが80年代、高橋留美子先生・あだち充先生・原秀則先生たちが確立して今となっては市場の一大人気コンテンツとなっています。

では70年代には”ラブコメ”は無かったのか?

似たジャンルはありました。

”生徒諸君””キャンディ・キャンディ”はいからさんが通る”

しかしこれらは一括りに少女漫画として扱われていた節がありますね。
上記の作品を経て80年代に”ラブコメ”という新ジャンルが生まれたと言えるでしょう。

異世界転生・転移物も長い時を経て昇華してきた作品なのでは無いでしょうか?

80年代”ダンバイン”が最初期の転移物と呼ばれています。
90年代に”ふしぎ遊戯””魔法騎士レイアース””龍狼伝”と転移物がプチブームがありました。

ただ、この頃って異世界転移物よりもFFやドラクエの影響で正統派ファンタジー・ダークファンタジーが多かった印象があります。

そしてファンタジー系が出し尽くされた後に、”小説投稿サイト”の誕生。

「なろう系」と呼ばれる異世界転生・転移物が多く生まれる事によって、コンテンツの拡大拡充が図られて一ジャンルとして「異世界転生物」が確立したと言えるでしょう。

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何故読まないのか?

僕が叔父さんだからです!!

・・・というのは理由としてはあまりにお粗末ですね笑

前出の通り「異世界転生物」は一ジャンルとして確立されています。
だからこそはっきり言える事、「興味の無いジャンルだから」という事です。

バトル・ミステリー・ファンタジー・SF・ラブコメ・ヤンキー・歴史・冒険・音楽・青春・魔法物・と大まかに分かれるとします。

そしてこの中で基本自分が読まないのは

”バトル”
”ヤンキー”

このジャンルが圧倒的に読まないのがバトル・ヤンキー系です。

その圧倒的に読まないジャンルの中がどうしてかと言えば、戦う事に興味が無いからです。
そこに爽快感も感じられないし、カッコいいとも思わないからなんです。

まあ、これは個人的見解が強すぎるので何とも言えないですね。

つまり、~~のジャンルが「好きではない」「興味無い」とカテゴライズされるので読まないされるんでしょう。

「異世界転生」というジャンルのカテゴライズしたことで”読まない””嫌い”されて、管理人自身も興味あるジャンルから外されてしまいます。

それでも幼女戦記は読んでいるので、異世界転生+戦記物と自分の好きなジャンルと噛み合えば読んだりもするんですけどね。

結末の見えない・戻る気が無い物語

転生物の主たる目的ですよね?
生まれ直す、人生をやり直すって何をやり直すの?

例えば今ってバブル期以降から「失われた30年」って呼ばれるほどに不景気が続いていて社会に出て働き始めても全然給料上がらない!

自分の昔話ばかりするおじさん、若さに嫉妬するおばさんの相手をさせられてストレス半端ない!

という経験をしているから生まれ変わって最高の能力を持ってチートしたい気持ちもわかります。

ど、転生物は長い。終わりが見えない。

好きなジャンルがミステリー・歴史物なので、結末を求める傾向にある人間なのですが。
結末の見えない物語を見せられるって余程傑出した作品じゃないとしんどいんですよね。

この結末の見えない物語を作るようになった悪しき慣例が、「H×H」や「ベルセルク」ですよね。

どのような形でもいい。原作:~~作画:~~といった形になってもいいから結末を見せてほしいと思っています。

転移物は、元の世界に戻るのが目的ですよね?
けど戻る気無いし、作者も戻る方法を考えていないですよね?

1993年から続いている「龍狼伝」、三国志の世界に転移する話ですが未だに続いています。
早く戻る方法考えろ!つーのって月マガ読むたびに思っていました笑

たくさん読んでいるわけではないので、きっと戻っているやつもあるんでしょうね。

作者には上手に読者を騙して欲しい

設定凝りすぎて感情移入できないんです!

中世ヨーロッパ風にするのなら、その時代背景をしっかり踏襲してほしかったりするんです。
昔のファンタジーは意外そこら辺をしっかり描いていたりするんです。

ちょっと違うけど、例えば呂布の方天画戟は10世紀前後に誕生した武器です。
しかし呂布の強さを際立たせるために後世に作られた攻撃力の高い武器を持たせて強さを際立たせる!

それが嘘だけリアリティもあってカッコいいと思わせる、現実と虚構のマッチングです。

「ファンタジー世界なんだから何でもありだろ」とは確かに思うのですが、実際にSF作品やミステリー作品を作るにしても、作者は如何にありそうで無さそうな物を描くのかがポイントになると思います。

つまり、「オレが転生したらどうなるのだろう!?」という気持ちに如何にさせるかがポイントになるという事です!

例えば「ニートなんだけど転生したい世界では頑張れる!」、それで頑張れるなら転生した彼はニートなんかしてないと思います。

それよりも、「普通に登校している学生が転生したらめっちゃ優秀だった」の方が感情移入しやすいと思うんですよね。

これはかなり極端に描いた例ですが、どんなファンタジー世界にもリアリティが無いとその世界観には入り込めないという事ですね!

私が異世界転生を読まない理由

結論として、私が「異世界転生」を読まない理由は

「異世界転生」というジャンルに興味が無く
「リアリティ」が薄く妄想ばかりで
「結末」の見えない物語

に共感できない事が私が異世界転生を読まない理由ですね。

気分悪いと思った方いたらすみませんでした。。

ですが、駄文長文最後までお読みいただきありがとうございました。
したっけね!

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